ハンドクリームをプレゼントでもらっても「いらない」と感じる女性は実は多め!この記事では「いらない」理由と、もらったときの上手な活用法を紹介します。また、すべてのハンドクリームがいらないと思われるわけではありません!相手によろこばれるハンドクリーム選びのコツも解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
ハンドクリームをもらって「いらない」と感じる女性は多い

プレゼントとして定番のハンドクリーム。しかし「うれしいけれど、正直いらない」と感じる女性も少なくありません。
贈る側としては、気軽に渡せる実用的なアイテムとして選びがちですが、実は「もらっても使いきれない」「自分の好みに合わない」といった理由から、持て余してしまうことも多いのです。
とくに、複数の人から何度ももらう機会がある人にとって、ハンドクリームは「使い切る前にどんどん増えてしまうアイテム」。そのため、もらうたびに「またか…」と感じてしまうこともあるでしょう。
ハンドクリームは決して「もらって困るもの」ではないものの、人によっては「正直いらない」と感じることもあるプレゼントです。では、なぜハンドクリームのプレゼントが「いらない」と思われがちなのか、その理由を詳しく見ていきましょう。
ハンドクリームのプレゼントがいらない理由

ハンドクリームはプレゼントの定番ですが、「もらっても正直いらない…」と感じる人も少なくありません。その理由を見ていきましょう。
ハンドクリームはちょっとした贈り物として選ばれることが多いため、気づけば家にいくつもある…なんてことも。とくに、自分のペースで使い切る前に次々と増えてしまうと、「またもらったけど、まだ前のが残ってる…」と持て余してしまいます。
さらに、ハンドクリームにもある程度使用期限があるため、古くなってしまうと香りや成分が変わってしまうことも。結局、最後まで使い切れずに処分することになりがちです。
ハンドクリームには、しっとり系・さっぱり系・こってり系などさまざまな種類があります。「しっかり保湿したい派」と「軽い使い心地が好き派」に分かれるため、好みに合わないと使いづらくなってしまいます。
とくに、ベタつきが苦手な人に濃厚なクリームをプレゼントすると、「塗った後にベタついて不快…」と敬遠されることもあります。
最近はスマホやパソコンを使う時間が長いため、ハンドクリームを塗ると「画面がベタつく…」「キーボードがヌルヌルする…」と不便に感じる人も。仕事中や外出先では特に使いづらく、結局バッグの奥にしまい込んでしまうこともあります。
香りつきのハンドクリームはプレゼント向きに思えますが、実は香りの好みは人それぞれ。「甘い香りが好き」「柑橘系がいい」「無香料じゃないとダメ」など、個人差が大きいのです。
とくに、強い香りが苦手な人や、仕事中に香りが気になる環境の人には、香りの強いハンドクリームはあまり喜ばれません。自分の好きな香りではないと、結局使わずにしまい込んでしまうことも。
このように、ハンドクリームは意外と「もらう人を選ぶプレゼント」。では、どんなハンドクリームなら喜ばれやすいのでしょうか?次のセクションで詳しく紹介します。
いらないと思われたくない!うれしいハンドクリームのプレゼントは?注意点も紹介

ハンドクリームは「いらない」と思われがちですが、選び方によっては喜ばれることもあります。ポイントは、「特別感があるか」「相手の好みに合っているか」。どんなハンドクリームならうれしいと感じてもらえるのか、具体的に見ていきましょう。
シャネルやディオールなどのハイブランドのハンドクリームは、パッケージもおしゃれで持っているだけで気分が上がるもの。普段はなかなか自分で買わないものだからこそ、プレゼントされるとうれしいと感じる人が多いです。
ただしハイブランド好きな人には喜ばれやすいものの、「ブランドにはこだわらない」というタイプの人には響かないこともあるので、相手の好みを考えて選びましょう。
「今話題のアイテム」というのも、プレゼントとしての特別感をプラスしてくれます。オーガニック系や韓国コスメ、SNSで人気のブランドなど、新しいトレンドを意識して選ぶと、相手に「センスがいい!」と思ってもらえるかもしれません。
ただし「自分がいいと思ったものが、すでに流行遅れだった…」ということもあるので、事前にリサーチするのが大切です。
ハンドクリームを選ぼうとしているなら、手だけではなく顔やボディにも使えることがウリのクリームや、顔・ボディ・髪などオールマイティーに使えるオイルをプレゼントするのもおすすめ!
幅広い場面で使えるため、失敗しにくいアイテムとなります。
ロクシタンのハンドクリームは定番のプレゼントですが、その分「もう何度ももらった」「飽きてしまった」と感じる人も多いようです。
女性同士のお礼ギフトや、ちょっとしたプレゼントなら問題ありませんが、男女間などの特別感を求めるシーンでは避けたほうが無難。男性から女性へのプレゼントとしては「“無難”にロクシタンを選んだ?」とがっかりされる可能性もあるので気をつけましょう。
ハンドクリームをもらって「いらない」と感じにくいのはどんな人?
- 水仕事が多く手荒れに悩んでいる人
- 日頃あまりプレゼントをもらう機会がない人(プレゼントが被りにくい)
ハンドクリームのプレゼントが「いらない」と感じる人がいる一方で、喜ばれるケースもあります。
例えば、水仕事が多く手荒れに悩んでいる人にとっては、消耗品としてありがたいもの。また、日頃あまりプレゼントをもらう機会がない人なら、「ハンドクリームがかぶる」心配もなく、素直にうれしいと感じることが多いでしょう。
相手のライフスタイルやプレゼントの頻度を考慮すれば、ハンドクリームも良いギフトになります。
ハンドクリームがいらないときの活用方法3選

もらったハンドクリームが自分には合わないと感じても、無駄にせず活用する方法はあります。せっかくのプレゼントを眠らせてしまう前に、上手に使い切る工夫をしてみましょう。
ハンドクリームとしては好みでなくても、ボディクリームとして活用する方法があります。とくに、香りが強めのものは手に塗ると気になりやすいですが、足やひじ、かかとなどに使えばあまり気にならず、しっかり保湿もできます。
未使用・未開封なら、買取サービスやフリマアプリで売るのも一つの方法です。「もらい物を売るのは気が引ける…」と感じるかもしれませんが、使わずに古くなってしまうよりは、必要な人に譲るほうが有効活用できます。特に人気ブランドのものは需要が高く、意外とスムーズに売れることも。
家族や友人で「ハンドクリームが欲しい!」という人がいれば、譲るのも良い選択肢です。こちらも「もらったものを人にあげるのは申し訳ない…」と感じるかもしれませんが、結局使わずに放置してしまうくらいなら、喜んでくれる人に渡したほうが無駄になりません。「これ、使う?」と気軽に聞いてみると、意外と喜ばれるかもしれません。
せっかくもらったハンドクリームのプレゼントがいらなかったら、有効活用しよう

ハンドクリームは便利なギフトですが、好みに合わなかったり、すでにもっていると「ちょっといらないな…」と思うこともありますよね。そのため、プレゼントするときは相手の好みやライフスタイルを考えて選ぶことが大切です。
また、もしもらったハンドクリームが使えなかったら、ボディクリームとして使ったり、フリマアプリで売ったり、欲しい人にあげるのもアリ。無駄にせず、うまく活用してみましょう!

