洋酒チョコレートで酔う!バッカス&ラミー。アルコール度数は?何個食べたら缶ビール1本分か見てみた

ロッテのバッカスとラミー

こんにちは、管理栄養士のたしろです!冬といえばコタツにみかん、そしてバッカスとラミー!洋酒の入ったチョコレート「バッカス」と「ラミー」はわたしの大好物♡

先日(10月末ごろ)、早速今年のバッカスを見かけて購入。

美味しさのあまりどんどん手が進んで一気に完食してしまったのですが・・・

なんだかお酒に酔うような感覚がほわぁ〜っとあり。

早速結論ですが、

バッカスやラミーで酔っ払うことはあります。

本日はバッカスやラミーを、わかりやすくビールと比較してみました。

*商品の内容量や包装は最新2022年冬の商品で比較しています。

もはや冬の定番。お酒のチョコレート「バッカス」「ラミー」とは

「バッカス」と「ラミー」は、”お口の恋人”ことロッテ(菓子メーカー)が販売している冬季限定チョコレートです。

秋になるとスーパーやコンビニなどで毎年販売されており、わたしも毎年バッカスとラミーを見ると「もうこんな季節かあ」と冬を感じます。

バッカス(Bacchus)

緑のパッケージ。

チョコレートの中にコニャック(酒)入りのブランデー。噛むと液体がそのままトロ〜っと溢れ出す。

ラミー(Rummy)

赤のパケージ。

チョコの中に、ラムレーズンと合わさった生チョコが閉じ込められている。

たしろ
たしろ

お酒がそのまま入ってる!という感じがするのがバッカス。

ラムレーズンと生チョコのハーモニーで”おしゃれ高級スイーツ”の雰囲気を醸し出しているのがラミーです。

※筆者独自の表現であり、メーカーの表現ではありません。笑

バッカスとラミーのアルコール度数

(上)バッカス:1箱約57g(1粒標準5.7g×10粒)、アルコール度数3.2%

(下)ラミー :1箱約78g(1本標準26g×3本)、アルコール度数3.7%

記載のアルコール度数は、お酒中の3%ほどということではなく、チョコレートも含めた全体に対する3%ほどという意味です。

バッカスのブランデー中に40%ほど含まれているコニャックは、通常アルコール度数40%ほど。3.2%なんて低い数値であるはずはありません。

バッカスとラミーは何個食べたらビール1缶に匹敵するか

ではわかりやすく、350mlの缶ビール1杯と比較してみましょう。

誰でも知っているアサヒスーパードライ350ml缶で比較してみます。

  • アサヒスーパードライ1缶:350ml、アルコール度数5%
  • バッカス1箱:約57g、アルコール度数3.2%
  • ラミー1箱:約78g、アルコール度数3.7%

アルコール度数とは、「温度が15度のとき、原容量百分中に含まれるエチルアルコールの容量」のこと。

アルコール度数5%お酒100ml中には、5mlのエチルアルコールが含まれることになります。

つまり、

  • アサヒスーパードライ1缶:エチルアルコール15.5ml
  • バッカス1箱:エチルアルコール1.8ml
  • ラミー1箱:エチルアルコール2.9ml

バッカスならば8.6箱、ラミーならば5.3箱食べると、350mlの缶ビール1本に匹敵

逆にいえば、

バッカス1箱 = 缶ビール約8分の1本、

ラミー1箱 = 缶ビール約5分の1本分

結構なアルコール量ですね!

メーカーも明言。バッカスとラミー「運転時などはご遠慮ください」!

美味しい洋酒チョコレート。運転時は食べて大丈夫なのでしょうか?1粒2粒程度なら大丈夫かもしれませんが・・・、メーカーはこう記載しています。

「お子様やアルコールに弱い方、妊娠・授乳期の方、運転時などはご遠慮ください」。

たしろ
たしろ

そして言わずもがな、日本人の「ご遠慮ください」=「やめてください」ですね。

確かに、1箱を一気食べした筆者はほろ酔いのような感覚になりました。しっかりとアルコールであることを意識して食べなくてはいけません。

人気はラミー>バッカスらしい。販売はいつまで?

パッケージを見ると、ラミーが売上1位、バッカスが2位となっています。(洋酒チョコレート売上市場 Byロッテ)

私はバッカス推し!どちらが好きですか?

バッカスとラミーは冬季限定。いつまであるのか定かではありませんが、スーパーやコンビニでは春になったら姿を消します。ファンの方は冬のうちにストック買いしておくのがおすすめです。

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「いやいや、ラミーでしょ」という方は↓

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