<7月8月のフルーツ狩り!>夏に収穫できる果物。夏休みは収穫体験に行こう

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もうすぐ夏休み!大人も子供も、フルーツ狩りはいかがですか?

筆者はフルーツ狩りが大好きで、夏が旬のフルーツ狩りではメロン以外制覇しています。笑

夏にどんな果物の収穫体験ができるのか、フルーツ狩り農場・施設を探す時のチェックポイント、服装について解説していきます!

全国フルーツ狩りカレンダー

全国フルーツ狩りカレンダー
全国フルーツ狩りカレンダー

何のフルーツがいつ収穫できるかは、全国で見て上記の図の通りとなっています!

東北地方・北海道と九州地方では寒暖差があるため、上記のカレンダーより早めに始まったり、逆に遅めに始まったりの多少の差があります。

7月にできるフルーツ狩り・果物収穫体験

7月にできる収穫体験は、以下のフルーツです!

  • ブルーベリー:7月上旬〜9月中旬
  • すもも:6月中旬〜8月上旬
  • もも:7月上旬〜9月中旬
  • メロン:5月上旬〜9月下旬
  • さくらんぼ:5月上旬〜7月上旬

さくらんぼは大体6月までで収穫が終了しますが、一部エリアはまだ7月上旬までやっているところがあります。

8月にできるフルーツ狩り・果物収穫体験

  • ブルーベリー:7月上旬〜9月中旬
  • すもも:6月中旬〜8月上旬
  • もも:7月上旬〜9月中旬
  • メロン:5月上旬〜9月下旬
  • ぶどう:8月上旬〜11月中旬
  • なし:8月下旬〜10月中旬

梨は大体が秋に収穫ですが、早いところでは8月下旬から収穫がスタートします。

フルーツ狩り(果物収穫体験)場所・施設の探し方

まずはネット検索!探したいエリアをある程度絞り、ネットで「梨狩り (山梨県)」「フルーツ狩り(千葉県)」などと検索するのが良いでしょう。

探す過程、下記のポイントをチェックしてください。

フルーツ狩り施設探しのチェックポイント 3つ
  • 料金システムが食べ放題か、◯個収穫か
  • 車移動でない場合は、公共交通機関で行けそうな場所かどうか
  • 事前予約の必要有無

料金システムが「制限時間内で食べ放題」「時間制限なし食べ放題」「◯個収穫」などいくつかのタイプがあります。気になった農場・施設がどういった料金形態なのかチェックしておきましょう。

また多くの場合農場は駅から離れています。車移動でない場合は、バスなどの公共交通機関で行けそうな場所かどうかも確認が必要です。

最後に、事前予約の必要有無です。いちご狩りなどは結構予約不要のところも多いですが、梨狩りやメロン狩りとなると予約制のところも多いです。農場のホームページでチェックしましょう。

フルーツ狩りに行く時の持ち物・服装のポイント

  • 帽子
  • 日焼け対策
  • パンツスタイル
  • 汚れても良いものを着る
  • できれば肌の露出が少ない格好
  • スニーカー
  • タオル(汗や手拭き用)
  • ウェットティッシュ(果汁で手がベタついた時に)
  • クーラーバッグ

虫対策・葉で肌に擦り傷ができるのを避けるため、露出の少ない服装のほうが良いです。葉が茂っている先に良さそうな実があって、手を突っ込んで収穫することもありますよ。

(ただし夏場に厚着にならないよう気をつけてください〜!)

また、汚れて嫌な服は着ない方が良いです。収穫してその場で食べることが多い=汁が垂れます。服につくことも多々。(ブルーベリーは特に潰してしまって汁が垂れると紫色に。)

足元は基本土!スニーカーや汚れても良いペタンコ靴がマストです。ももや梨・ぶどう狩りなどは特に収穫場が斜面になっていることも多いため、歩きやすい靴が必要です。

収穫物を持って帰るシステムの場合やお土産としてフルーツを購入する場合もあるでしょう。その際は持ち帰り用にクーラーバッグ(クーラーボックスではなく、バッグ型が◎。クーラーバッグはクッション性がある)があると、道中フルーツをぶつけて傷めてしまうことを少なくし安心です。

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