今でも売り切れ気味!超ミネラルな食塩「ぬちまーす」とは?美容・健康効果と販売場所まとめ

ぬちまーす

みなさん「ぬちまーす」という食塩を聞いたことがありますか?少し前に話題になった、沖縄の塩です。

今でも販売店で売り切れがちで、耐えることのない人気ぶり。

人気の理由は、含有するミネラルの圧倒的多さ!美容・健康に良い塩としてリピーターが多い商品です。

今回はぬちまーすの何が良いのか、販売場所について紹介していきます。

ギネス記録取得も!ぬちまーすは”圧倒的”なミネラル量

ぬちまーすは株式会社ぬちまーすが製造している、沖縄県宮城島の太平洋側の海水のみを使用した食塩です。

一般の塩より塩分が25%低く、その分ミネラルを多く含みます。

たしろ
たしろ

「塩なのに塩分が低いってどういうこと?」と思う方もいるでしょう。そもそも塩は主成分を塩化ナトリウムとし、その他ミネラルなど複数の成分が集まったものです。

一般的な食塩はほぼ100%に近い数値で塩化ナトリウム、その他わずか数%が他ミネラルの集積で構成されています。

こちらの写真は我が家にある、一般的な塩です。

一般的な塩の栄養成分表示
一般的な食塩

栄養成分表示に「食塩相当量99.8g」と表示されているのが、(簡単に言うと)塩化ナトリウムの含有量を記載変更したものです。この塩は製品100g中の99.8gが塩化ナトリウムです。

ぬちまーすの栄養成分表示は下記です。

ぬちまーす成分表示(100gあたり)
※この表示値は目安です。
エネルギー 0kcal/たんぱく質 0g/脂質 0g/炭水化物 0g/食塩相当量 75.5g/マグネシウム 3360mg/カリウム 970mg/カルシウム 700mg

ぬちまーすは約75%が塩分、その他約25%は他ミネラルで構成されています。

一般的な塩がほぼ100%塩分・僅か数%のみがミネラルという状態なので、ぬちまーすが随分ミネラルが多いのがわかりますね!

そしてぬちまーすがすごいのは上記ミネラル以外にもさらに、亜鉛・鉄・銅・マンガン・ホウ素・フッ素・クロム・ニッケル・ヨウ素・モリブデン・リチウム・バリウム・ストロンチウム・硫酸イオンなど全21種類のミネラルを含んでいることです。

<ギネス認定>

2003年5月、まだ現在の21種のミネラルの検出が済んでいない14種の時点で、「天然ミネラルを14種含んでいる世界一の塩」としてギネスブックに認定されたそう。今ではギネス越えの21種!

ぬちまーすの美容・健康への効果は?

ミネラルが多いと何が良いのかについて。

美容や健康にはビタミンやタンパク質が意識されがちですが、身体にはなくてはならない微量ミネラルもとても大事な成分です。一部を解説します。

  • ナトリウム:カリウムと共に細胞の浸透圧を一定に保つ。筋肉の収縮、神経の伝達にも関わる。体内に必要不可欠なミネラルだが、日常の食事で不足することはあまりなく、むしろ過剰摂取でむくみや高血圧のリスクがある。
  • マグネシウム:300種類以上の酵素を活性化。筋肉の収縮・神経伝達・体温と血圧の調整など。
  • カリウム:心臓・筋肉の機能調整。ナトリウムとペアで働き高血圧を防ぎ、老廃物の排出を促進する。
  • カルシウム:骨や歯の主成分。血液凝固・心臓の収縮にも関わる。
  • 亜鉛:体内各種タンパク質やDNAの合成に深く関わり、また肝臓でアルコールの分解に働く。
  • 鉄:赤血球の材料となり、全身に酸素を運ぶ。不足すると貧血に。
  • 銅:鉄から赤血球を作る際に必要。数々の体内酵素を助けエネルギーを生み出す促進をする。骨の形成にも関わる。
  • マンガン:体内の活性酸素の除去。
  • ヨウ素:甲状腺ホルモンの生成に関わり、体温調整など。
  • クロム:糖質や脂質の代謝を助ける。
  • 硫黄:タンパク質の構成成分。

特に含有量の多いマグネシウム・カリウム・カルシウムの美容健康効果について深掘りします。

マグネシウム

  • 食事で摂取した糖・脂質の代謝を助ける
  • 痩せホルモンと呼ばれる「アディポネクチン」の分泌を高める
  • 血液をサラサラにする
  • 便秘解消
  • 水分保持

マグネシウムは糖および脂肪のエネルギー代謝回路の中で必要です。また、痩せホルモンと呼ばれ脂肪燃焼を促進するアディポネクチンの分泌を増加させます。ダイエットに役立つということですね。

他にもマグネシウムには、血液をサラサラにする効果・腸内の水分保持による便秘解消・体全体の適切な水分調整により潤った肌を保つ効果が見込まれています。

カリウム

  • 過剰なナトリウムの排出
  • むくみ予防
  • 老廃物の排出により肌荒れを予防
  • 神経・筋肉の働きを正常化(イライラ・倦怠感・便秘・むくみなどを予防)

カリウムはナトリウムとセットで働くことで有名です。過剰なナトリウムを排出し高血圧予防に働き、それによりむくみの予防や老廃物排出による肌荒れの予防となります。

また神経・筋肉の働きを正常化するため、イライラや倦怠感、便秘なども解消・予防します。

カルシウム

  • 肌の水分保持
  • 肌細胞のターンオーバーを正常化
  • 骨の縮小で起こるたるみを防ぐ
  • 良質な睡眠へと誘導することによる美肌作り効果

カルシウムは骨の主成分のイメージが強いと思いますが、肌にもとても大切な成分です。

カルシウムは表皮細胞にある保湿成分を活性化する働きがあり、不足すると肌の乾燥につながります。

肌のターンオーバーを正常化する機能もあり、ビタミンDとセットで肌のために必要な成分です。

また、カルシウムには脳神経細胞を正常化し睡眠に誘導する作用もあるため、不眠を予防し結果的に美肌につながります。

料理以外のぬちまーす活用方法

料理に調味料として入れるのはもちろん、こんな使い方もあります。

ぬちーます水

ぬちまーすを水に入れて、水分補給と合わせてミネラル補給にします。

水200~500mlに対してひとつまみ。

200mlの水にぬちまーす小さじ2と仰る方・サイトもありますが、食事でも塩分を摂ることを考えるとそれは塩分過多なのでは・・・というのが筆者意見です。

バスソルトとしてお風呂に

お風呂の湯船にぬちまーすを大さじ3~5程度。

バスソルト同様、お肌の引き締め効果や発汗効果が見込まれます。

お米を炊く時に

炊飯時に塩を入れると、お米の甘みが増すと言われています。

お米を炊く時にもぬちまーすをひとつまみ入れて、通常炊飯するだけ。

ミネラルも補給できて美味しくなるなんて最高ですね!

ぬちまーす愛用者の口コミ

ぬちまーすを使っている方々の口コミを集めてみました!とてもたくさんの口コミが出てきたので、どれを抜粋するか迷ってしまったほどです。

販売場所まとめ

ネットやツイッターなどで「売ってた」という口コミを徹底的に集めました!

チェーンスーパーなどは店舗によるのと、販売している時期・していない時期などもあると思いますが、販売実績がある=手に入る可能性があるということで挙げ連ねます。

  • 成城石井 2022年6月
  • イオン 2022年5月
  • 銀座わしたショップ本店 2022年7月
  • タカシマヤ 2022年5月
  • 小田急ハルク地下食料品売り場 2022年2月
  • ピーコック(スーパー)2022年2月
  • ライフ(スーパー)2022年3月
  • 西友(スーパー)2022年5月
  • ヤオコー(スーパー) 2022.7月
  • アピタ(スーパー) 2022年1月

※上記の日付は、ネット上で確認できた最終口コミ月です

他にも沖縄のアンテナショップで売っていることが多いようです。

最後に、ぬちまーす以外のミネラル豊富な塩

それでは最後に、ぬちまーすがなかなか手に入らないケースもあるかと思います。

他にミネラル豊富な「宮古島の雪塩」もおすすめです。食塩相当量は72.6g、14種のミネラルが検出されています。

成分100gあたり含有量
食塩相当量72.6g
マグネシウム3310㎎
カリウム1000㎎
カルシウム832㎎

雪塩はよくスーパーに置いてあるため、安定的に手に入りやすいです。

また、カリウムとカルシウムは雪塩のほうがやや多く入っています。

近くのスーパーにない・買いに行くのが面倒な方はリンクを貼っておきます(800円で送料無料の見つけました!↓)


普段から使う塩をより体に良いものに変えたら、面倒なくさらに健康美容を目指せて良いですね。

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